Phonokaの記事 (1/5)

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Phonoka+製作マニュアルのリンク修正

こんばんは。しろくまです。

今年の3月頃からPhonoka+の製作マニュアル類のダウンロードができなかったようです。
(※dropboxの仕様変更によりリンク先のURLが無効となっていました。)

ご指摘いただくまで気付かず申し訳ありませんでした。
リンク先を修正しましたので、以下からアクセスしてご利用ください。
今後もどうぞ宜しくお願いします。
http://4690audio.blog.fc2.com/blog-entry-23.html

久しぶりなので宣伝も兼ねて。。
Phonoka+基板の販売はこちら
Phonoka+窓付き加工済みケースの販売はこちら
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Phonoka+基板再頒布のお知らせ

とある8月3日の出来事。

というわけで、Phonoka+の基板の再販が決まりました。
再販のリクエストをたくさん頂き、本当にありがとうございます。
全てを販売することは現時点では厳しいのでSoundPotionさんと調整した上で、部品無しの裸基板で頒布することになりました。

部品調達、実装、ケース加工などは全てご自身で行ってもらいます。製作のハードルはぐっと上がってしまいます。それでも欲しいという方は一度検討してみてください。そしてこれも申し訳ありませんがノーサポートです。マニュアルをよく読んで頑張って製作してください。

それともう一つ。基板は定期的に生産する予定です。最初のうちは購入しにくいかもしれませんが、どうか慌てずゆっくりお待ちください。

写真 2016-08-30 23 44 35

基板は一部マイナーチェンジを加えています。
・銅箔厚を以前の2倍の2oz(70um)に変更
・ENIGの金メッキフィニッシュ

近日中にSoundPotionのWebショップにて販売開始です。
http://soundpotion.cart.fc2.com



製作に必要な情報をまとめました。

◆マニュアル
http://4690audio.blog.fc2.com/blog-entry-23.html

◆パーツリスト:
マニュアルの6ページをご確認ください。

◆表面実装部品のDigikey購入方法


以上よろしくお願いします。

サンエイ電機さん

こんにちは。Phonoka+の頒布がひと段落して見事に更新をさぼってたしろくまです。。

4月26日に行ったCQエレクトロニクスセミナーの講習会は無事終了しました。ご参加いただいた皆様、誠に有難うございました!当日の様子はGW中にブログにUPしますが、今日は別件でお知らせを。

Phonoka+を通じて色々な方と交流させて頂くことが多く、秋葉原の真空管専門店「サンエイ電機」さんもそのお一人です。Phonoka+に使用できるサブミニチュア管を販売頂いています。

150430_サンエイ電気さん
サンエイ電機さんHP
※不定期営業のため、営業日営業時間は店頭のカレンダー又はお電話、twitterにてご確認ください。

GW以降の営業日は4月29日,30日に加えて、以下のスケジュールになっています。


ここで本題に。

サンエイ電機さんは店舗販売のみ対応しています。地方にお住いの方から通販の要望が多いのですが、これまでは対応が困難なためお断りしていたそうです。ですがなんと、ご厚意により当ブログやtwitterを見たPhonoka(+)ユーザー限定で試験的に通販を対応して頂けることになりました。

注意点としては
・営業時間内に限り電話にて受付
・現金書留のみの対応
・Phonoka+用のサブミニチュア管のみ販売
となります。
電話口にてPhonoka(+)ユーザであることと、「しろくまのブログ (もしくはtwitter)を見た」ことをお伝えください。


4/30(木)の時点で以下の在庫があるそうです。金額は電話にてご確認下さい。また、在庫内容は日々変わる可能性があります。
・RAYTHEON JAN 5676
・Telefunken 5676
・RT(Radio Technique) 5676
・RAYTHEON JAN 6286

お店の方にくれぐれも迷惑がかからないように配慮ください。
よろしくお願いします!

Phonoka+製作時のトラブルシューティング

こんばんは。しろくまです。

ポタ研の記事を書こうと思ったんですが、先にPhonoka+製作時のトラブルシューティング的な記事を。

twitterやメールで相談を頂く中で、製作中のトラブル内容とその原因がおおよそ分かってきました。
不具合内容としては以下が多いです。


①基板をケースに収めると音が出なくなる

②片側だけしか音が出ない

③左右で音量が違う


①は無理なケーシングによって基板に応力がかかり、接触不良が生じていることが考えられます。無理やり押し込まないよう注意してください。

②③は経験的に「真空管の不良」もしくは「ボリューム部のハンダづけ不備」の可能性が高いです。
・左右の真空管を入れ替えて症状が逆転する場合は真空管の不良を疑ってください。
・ボリューム部の不良はフラックスを多めに塗布してから再度ハンダづけを行うことで解消される場合があります。



…とはいえ、あくまで可能性の話にすぎません。

本来は不具合の発生箇所を突き止めることが正しい解決方法なので、今回はそれを簡単にチェックできるツールを紹介します。

これでアンプ途中の音声信号を横取りしてイヤホンで確認することができます。
(Phonoka+講習会でのtry_labさんのアイデアを拝借しました。御礼。)

【用意するもの】
・3.5mmステレオジャック ×1 (Phonoka+用に限らずなんでもOK)
・被膜付きリード線(赤、黒) 20cmほど
・ワニ口クリップ (赤、黒)
・電解コンデンサ 耐圧16V以上 470uF程度 ×1 (電源電圧10Vより高い耐圧のものを使用します)
 
・DAP (ラインアウト出力でなくイヤホン出力を使います)
・mini-miniケーブル (普段お使いのもの)
・こわれてもいい安物のイヤホン


【チェックツールの作成】
150218_1

150218_2

150218_3

上の写真のようにチェックツールを製作します。黒のリード線はジャックのGNDに、赤のリード線はジャックのL/Rどちらに取り付けても構いません。電解コンデンサは極性に注意してマイナス側のリードを赤のクリップに挟んでください。電解コンを取り付けないとイヤホンを壊す可能性があります。
完成したツールのジャックにイヤホンを取り付けます。


【チェック方法】
150218_6

DAPのイヤホン出力をmini-miniケーブルを介してPnonoka+のINジャックに接続します。電池端子の−極に黒のクリップをはさんでアンプの電源をONしたのち、音楽を流しながら電解コンのリードをINジャックから順番に音声信号の通り道に沿って当てていきます。
安全のため、DAPのボリュームは必ず最小から徐々にあげるようにしてください。爆音で耳を痛める可能性があるのでラインアウト出力は使わないでください。

150218_4


150223_circuit1

基板裏面から見た音声信号の通り道です。(電源ラインや負帰還などのパターンは省略しています。)INから矢印の方向に順にチェックをしてみてください。途中で音声信号が途切れたり、左右の音量に違いが出たらその付近が疑わしいです。テスターで導通測定したり、疑わしい箇所に再ハンダを行うなどの対処をしてください。

・INジャック〜ボリュームまでの信号は出力レベルが大きいため、チェック時は十分してください。
・真空管出力(1pin)〜C8/C9までの信号にはDC電圧が掛かっているので、チェックツールに電解コンを忘れずに取り付けてください。


パーツセットライトの追加販売

こんばんは。しろくまです。

Bispaさんからのお知らせです。2/月6日16時からパーツセットライト(真空管なし)が20セット追加販売されます。

【大切なお願い】
パーツセットはPhonoka+基板を購入済みの方がお買い求めください。基板をお持ちでない方がパーツセットを購入しても製作できませんのでご注意ください。基板の販売は終了しています。




【お知らせ】
今回の販売をもって、Phonoka+パーツセット類の販売は全て終了になります。



以上よろしくお願いします。

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