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One more thing…

こんばんは。しろくまです。

どこかで聴いたようなタイトルで始まりましたが、実はもうひとつネタがありまして。。


Phonoka+は初心者の方でもできるだけ製作しやすいように準備をしています。ですが面実装済基板の場合、はんだ付けに手慣れた方は少々物足りないかもしれません。もっと細かい作業がしたい!そんな貴方にオススメのアイテムがあります。




MOS-FETバッファユニットをオプションで販売します。
バッファ写真
(写真は試作品のため、レイアウトは変更になる場合があります。)

ご自身ではんだ付けが必要なユニットです。必要な部品は全て含まれています。


設計者であるSoundPotionのDR.KSKさんからコメントを頂いています。

『MOS-FETバッファ2つをオペアンプサイズに詰め込んだ超小型基板です。デュアルのオペアンプをボルテージフォロワで使っている場合、交換することが可能です。今回のPhonoka+でも使用実績があり、なかなか歯切れのよい音を出してくれます。基板が小さくパーツ実装は相応の技術が必要となりますが、作成する価値は十分あると思います。お試しください。』

Phonoka+はいわゆる「YAHAアンプ」と呼ばれる真空管とオペアンプのハイブリッド方式のアンプです。前段の真空管で入力電圧を増幅しますが、後段のオペアンプでは電圧を増幅しません(1倍増幅)。オペアンプを介すことによって高い入力インピーダンスを下げてヘッドホンに多くの電流を流すことができます。この回路をバッファ回路(ボルテージフォロワ)と呼びます。
このユニットはMOS-FETと呼ばれる半導体でバッファ回路を実現しています。Phonoka+のオペアンプをICソケットから外してそのまま載せ替えることが可能です。


【ご注意】
オペアンプ1個サイズの基板にIC4個とチップ抵抗8個をはんだ付けするため、非常に製作難度が高いと思います。(写真ではわかりませんが、裏側にも同じだけの部品が載っています。) 腕に自信のある方のみ購入をオススメします。


ご興味ある方は是非トライしてみてください!

ではでは。 Zzz…。
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