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ポタ研 2016冬

とんと無沙汰してました。しろくまです。ブログのタイトル通りまさに冬眠中でした。去年の秋に子どもが生まれてからは状況が一変して、作業する時間やスペースは見事に消えてしまいました(笑)

そんな中でフジヤエービックさん主催の冬のポタ研を迎えることになりました。

ポータブルオーディオ研究会 2016冬
potaken2016w_main.jpg

今回も"Sub minits"として出展させて頂くことになりました!

出展配置図が公開されました。Sub minitsは27番ブース(フォレスト)になります

try_labさん(@try_lab)
前回のポタ研も参考出展していたBlackBullのテスト販売を予定しています。詳細はtry_labさんのブログもしくはtwitterで告知があると思いますので、後日チェックしてください。(おそらくブログ更新できないほど切羽詰まってる感じがしてます…頑張って。。)

写真 2015-05-28 22 03 23
(写真は過去の展示品です)

それとあの小型DAPに関するちょっとしたアクセサリーが?? 
これもアナウンスをお待ちください。


とよきさん(@toyoki_9970)は前回も好評だったヘッドホン女子写真集の第三弾を!当ブースで限定販売です。1,000円(税込)になります。


そして私しろくまですが、
Raspberry Pi ポータブルオーディオシステム
(通称:ラズトイ)
を参考出展します。
アルトイズ缶サイズに収めたラズパイということでラズトイ。安直です。

20160206_01
下の黒い箱がラズトイ。LineOut出力をポータブルアンプで受けて使用します。

20160206_02

Raspberry Piを使った自作オーディオについてはこちらの記事をご覧ください。

ラズパイをポータブルで起動するには外付けモバイルバッテリーが必要となり、ポータブルで楽しむには3段(ラズパイ&DAC、アンプ、バッテリー)が前提です。今回はケース内にバッテリーを内蔵して2段構成にまとめました。
20160206_03
リチウムポリマー電池(2000mAh)、昇圧・充電モジュールをラズパイの下にギリギリ収めることができました。I2S DACにはSabreberry+を使用してコンパクトに。バッテリーサイズの制約上、駆動時間は4時間程度です。
展示の合間でこまめに充電してバッテリー切れにはならないようします。

20160206_05
白い突起物が無線LANアダプターで、黒い突起物が音源を入れたmicroSDをUSBに変換するアダプターです。USBポートが合計4個付いているので複数挿すことも可能です。USB端子にはお手持ちのポータブルUSB-DAC付きアンプ(mojoなど)も接続できます。

写真 2016-02-06 16 11 56
wifi接続したスマホから遠隔で操作を行います。一般的なDAPと同じ感覚で違和感はないと思います。

(ご試聴方法)
・イヤホン、mini-miniケーブル、ポータブルアンプ(USB-DAC付きアンプ)はご自身のものをお使いください。mini-miniケーブルとアンプは無ければお貸しします。
・操作用のスマホはブースにて準備しますので、そちらをお使いください。
・お持ちのmicroSDの曲を試聴したい場合はしろくまに渡してもらえばセッティングします。(最大24bit/192kHzまで再生可能です。曲数が多い場合はデータベースの更新に多少時間がかかりますのでご注意ください。32GBのデータで更新に数十秒かかりました。)
【ご注意!】システムのLineOut出力に直接イヤホンなどを挿さないでください。


「ラズパイオーディオ」って聞いたことあるけどなんか難しそう…という人は、これを機に興味を持って自分でも始めてみようと思って頂けると嬉しいです。

それでは当日よろしくお願いします!

(雪は連れて行かないようにします… なるべく)
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コメント

No title
ラズトイのWifiアダプタはhostapd等を用いてアクセスポイントとして動作しているのでしょうか。
それともスマートフォン側のテザリングでアクセスポイントを立てて、そこに繋ぎに行っているのですか?

ポタ研行きたかったけど、行けなかった…
是非実機を拝見したかったです。

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