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プラスその3

こんにちは。しろくまです。

プラスその3です。

Phonokaの製作において最大の難関は、はんだ付けや電池端子の作成ではなく。。

アルトイズ加工

圧倒的に ケース加工です。
難しいというより 面倒くさい。

前作のマニュアルでは電動ドリルと棒ヤスリで地道に削る方法を紹介しましたが、傷がつかないように慎重に加工すると非常に神経を使い時間もかかります。アルトイズ缶のアルミは粘り気が高いので仕上げのバリ取りも苦労します。(私の場合、リューターが手放せなくなってしまいました。)
自作アンプを頒布される方にとってケースの準備は一番の悩みの種でしょう。


アルトイズ缶を加工してくれる業者の方も知らないし、アルトイズを使うとしたら中身のミントタブレットを一体いくつ食べたらいいの orz…と途方にくれていました。

そんな中、手を差し伸べてくださったのが@try_labさんでした。

皆さんもご存知の通り、真空管ポータブルヘッドホンアンプ ”AXEL”を開発された方です。
AXEL

昨年のCQセミナーに参加したことがきっかけで、交流させて頂いています。
@try_lab technology CQセミナ開催しました。
(写真の中で一番猫背でAXEL作ってるのが私…)

try_labさんはAXELの製作においてケース加工のノウハウをお持ちとのことで、なんと今回 Phonoka+用にアルトイズと同じサイズの窓付きケースを準備・提供して頂けることなりました!

@try_lab technology ~Phonoka+用の窓付きケース~
ケースの調査、仕入、そして加工手配まで…と大変な苦労をされてます。なんとお礼を言えばよいか。。本当にありがとうございます!

ケース141007_1
ケース表面はマットな雰囲気で高級感があります。窓の素材は塩ビのような素材で強度は十分にあります。ポタピタシートを貼り付けて剥がしても全然平気です。

ケース141007_2
中身はこんな感じ。

ケース141007_4
写真はプロトタイプですが、ジャック、ボリューム、スイッチ、LEDの位置もほぼバッチリです!(量産ケースではボリューム穴位置に多少修正が入るかもしれません。) 穴にバリは残っていないので安全です。

ケース141007_5
シースルー!自分でいうのも何ですが…カッコイイ!!

加工済みケースがあることで、かなり製作しやすくなるのではと思います。見た目の仕上がりもグッと良くなります。

価格については加工費がそれなりにかかるため多少高くなりますが、なるべく負担にならない価格を考えていますので是非お買い求めください。

ケースは基板とセットでの販売を予定しています。
販売形態は別途お知らせしますので、しばしお待ちください。

ではでは。Zzz…。
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